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「鼻水吸引器って本当に必要?」
出産準備をしていると、一度はそう思いますよね。
特に上のお子さんが保育園に通っているご家庭では、赤ちゃんへの風邪うつりが心配な方も多いと思います。
実際に我が家では、生後2ヶ月だった息子がインフルエンザにかかってしまいました。
その時に慌てて購入したのが「ちぼじ」です。
結果から言うと、
もっと早く買えばよかった。
今回は、実際に使って感じたメリットと、私がちぼじをおすすめする理由をお話しします。
生後2ヶ月でインフルエンザに
息子が生まれたのは9月。
上の娘は2歳で保育園に通っていました。
保育園に通っている以上、いつかは風邪をもらってくるだろうと思っていましたが、まさか生後2ヶ月でインフルエンザになるとは思っていませんでした。
赤ちゃんは自分で鼻をかむことができません。
鼻水が詰まると苦しそうですし、授乳もしづらくなります。
「これは鼻水をしっかり吸ってあげないと!」
そう思い、急いで購入したのがちぼじでした。
実際に使ってみた感想
結論から言うと、
とても使いやすかったです。
以前使っていた鼻水吸引器は部品が多く、お手入れが面倒でした。
ズボラな私は、洗うのが億劫になってしまうこともありました。
その点、ちぼじは構造がシンプル。
使った後は水洗いするだけなので、お手入れがとても楽です。
育児中は少しでも手間が減るのが本当にありがたいですよね。
「毎回洗うのが面倒で使わなくなる」
そんな心配が少ない商品だと思います。
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2歳の娘でも使えた
面白かったのが娘の反応です。
息子の鼻水を吸っていると、
「わたしもやりたい!」
と言い出しました。
試しにやらせてみると、自分で使うことができました。
もちろん小さい子なので大人の見守りは必要ですが、自分で鼻水ケアができるのは助かります。
嫌がる子もいると思いますが、娘は楽しそうに使っていました。
ちぼじのデメリット
私自身は買ってよかったと思っていますが、デメリットもあります。
それは、電動鼻水吸引器と比べると吸引力に限界があることです。
鼻水がかなり奥にある場合や、しつこい鼻水が続く場合は、電動タイプの方が向いていると感じる方もいるかもしれません。
ただ、手軽さやお手入れの簡単さ、持ち運びやすさを考えると、我が家にはちぼじが合っていました。
「とにかく簡単に使いたい」
そんな方にはぴったりだと思います。
中耳炎で後悔したこと
私がちぼじをおすすめしたい一番の理由はここです。
実は娘が急性中耳炎を繰り返し、その後滲出性中耳炎になってしまいました。
抗生剤を約6ヶ月飲み続けましたがなかなか改善せず、最終的には耳にチューブを入れる手術を受けることになりました。
まだ小さかったため全身麻酔。
2泊3日の入院でした。
点滴につながれた娘を見るのは本当に辛かったです。
もちろん、中耳炎になる原因は鼻水だけではありません。
しっかり鼻水を吸っていても防げなかった可能性もあります。
それでも私は、
「あの時もっとこまめに鼻水を吸ってあげていれば…」
と何度も考えました。
だからこそ、今小さなお子さんを育てているママ・パパには鼻水ケアを大切にしてほしいと思っています。
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こんなご家庭には特におすすめ
ちぼじは特にこんなご家庭におすすめです。
- 保育園に通う兄弟がいる
- 赤ちゃんがいる
- 風邪をひく機会が多い
- 鼻水が長引きやすい
- お手入れが簡単なものがいい
- ズボラな自覚がある
私は最後の項目にしっかり当てはまります(笑)
まとめ|もっと早く買えばよかった育児グッズ
育児グッズはたくさんありますが、その中でもちぼじは「買ってよかった」と思える商品のひとつです。
生後2ヶ月でインフルエンザになった息子。
中耳炎で全身麻酔の手術を受けた娘。
そんな経験をした今だからこそ、
「鼻水ケアは本当に大事」
と感じています。
特に保育園に通う兄弟がいるご家庭では、風邪をもらう機会も増えます。
もし購入を迷っているなら、私はおすすめします。
私のように「もっと早く買えばよかった」と後悔する前に、ぜひ準備してみてくださいね。
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