一人目の出産前、私は出産にとても怯えていました。
陣痛ってどのくらい痛いんだろう、ちゃんと産めるんだろうか、赤ちゃんは無事に生まれてくるだろうか。初めての出産を前に、不安と恐怖で頭がいっぱいでした。夜中に目が覚めてネットで調べては、余計に怖くなる日々が続いていました。
そんな私が頼ったのが本でした。とにかく読みあさって、少しでも不安を和らげようとしていました。今回は、その中から特におすすめの3冊をご紹介します。同じように出産が怖いと感じているプレママさんに、ぜひ読んでほしい本です。
①ソフロロジー出産 DVD付き
この本のおかげで、子宮口8センチまでは痛かったけど耐えられました! それ以降は正直ムリでした(笑)DVDもついているのでイメージトレーニングもできます。「何か一冊だけ買うなら?」と聞かれたら、迷わずこれをすすめます。出産前の不安を和らげたい方に、真っ先におすすめしたい一冊です!
②そういうふうにできている/さくらももこ
私が大好きなさくらももこさんの出産エッセイです。ゆる〜くて温かい文章を読んでいるうちに、「私もちゃんと産めるかも」と自然と思えてきました。難しいことは一切書いていないので、妊娠中でも気軽にサクサク読めます。不安でいっぱいのときに、そっと背中を押してくれる一冊です。読み終わったころには「早く赤ちゃんに会いたい!」という気持ちになっているはず。
③大丈夫やで/坂本フジヱ
この本を読んで、「自然分娩でいける!」と自信が持てました。長年の経験を持つ助産師・坂本フジヱさんの温かくて力強い言葉に、どれだけ救われたかわかりません。陣痛への恐怖が、読み終わるころにはすっかりなくなっていました。出産が怖いと感じているなら、まずこの一冊を手に取ってみてください。きっと「大丈夫」と思えるはずです。


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