「SIDSが怖くて眠れない。新生児期にベビーセンサーを買った話」

育児・育休

1人目の出産を終えて、待っていたのは幸せいっぱいの育児!

……ではなく、現実は睡眠不足との戦いでした。

そして想像していなかったのが、授乳時の乳首の痛みです。

出産の動画や本は読んで勉強していましたが、「産んだ後の生活」についてはほとんど勉強していませんでした。

「なんとかなるでしょ」

そんな気持ちでいました。

でも実際は、赤ちゃんは3時間おきに起きるし、夜中は1時間おきのことも。

乳首が切れて、おっぱいをあげるのが本当につらくなりました。

搾乳もしていたので、夜中2時3時に哺乳瓶を洗い、搾乳機も洗い…。

睡眠不足に加えてホルモンバランスもおかしくて、本当につらかったです。

この世で私一人だけが置いていかれているような気分でした。

「早く朝になってほしい」

毎日そう思っていました。

そして、寝かしつけの時間が来るのが怖かったです。

ちゃんと息をしているかな。

夜中に何度も確認していました。

ネットでSIDSの記事を見つけては読み漁ってしまい、さらに不安になって…。

少しでも不安を減らしたくて、ベビーセンサーを購入しました。「もし何かあったら知らせてくれる」という安心感があり、少し眠れるようになりました。少し高かったですが、買ってよかったです。

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