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ワンオペ育児で一番大変だったこと。
それは間違いなくお風呂です。
今回は、
- 上の子 2歳8ヶ月
- 下の子 生後2ヶ月
だった頃の、我が家のワンオペお風呂事情をご紹介します。
下の子の月齢によって使うアイテムや入れ方が変わるので、今回は「生後2ヶ月編」です。
生後2ヶ月までは義母や実母、夫も育休を取ってくれていたので何とかなっていました。
しかし、2ヶ月を過ぎると本格的なワンオペ生活がスタート。
その中で一番困ったのが…
お風呂!!!!!!
でした。
今回は実際にどうやって乗り切っていたのかをご紹介します。
① 上の子が保育園に行っている間に下の子をお風呂に入れてしまう
一番楽だったのはこの方法です。
上の子が保育園に行っている間に、下の子だけ先にお風呂を済ませてしまいます。
下の子一人だけなので、慌てずゆっくり入れられるのがメリットでした。
そして夕方、上の子が保育園から帰ってきたら、今度は私と上の子がお風呂に入ります。
その間、下の子にはバウンサーで待っていてもらっていました。
うまくいけば寝ていてくれることもありますが、もちろん毎回そうはいきません。
泣いてしまうこともありました。
一人目の時は、できるだけ泣かせないようにしていたので、
「かわいそうだな…」
と思うこともありました。
そんな時、母から言われた言葉があります。
「車に乗せている時だって20分くらい泣き続けることあるじゃない。そう思えばいいのよ。」
その言葉を聞いて、
「確かにそうか」
と少し気持ちが楽になりました。
ワンオペ育児では理想通りにいかないこともあります。
安全を確保した上で待っていてもらう時間も必要なんだなと思えるようになりました。
② 3人で一緒にお風呂に入る
下の子だけ先にお風呂に入れる方法は楽だったのですが、ひとつ気になることがありました。
それは、
保育園のお迎えまでの自由時間が短くなってしまうこと。
せっかく下の子が寝ていても、お風呂の時間に使ってしまうので家事や休憩の時間が減ってしまいます。
そこで途中からは、3人で一緒にお風呂に入る方法に変えました。
まず下の子にはバウンサーで待っていてもらいます。
その間に私と上の子が体を洗います。
上の子には先に湯船に浸かっていてもらい、その間に下の子をバウンサーから出して洗います。
そして最後に3人で一緒に湯船へ。
お風呂より大変だったのはお風呂上がり
正直、お風呂に入ることよりも大変だったのはお風呂上がりでした。
我が家では、
- 下の子 → ラッコハグへ
- 上の子 → 子ども用バスローブ
- 私 → バスローブ
という流れにしていました。
まずは下の子の保湿と着替え。
次に上の子の保湿と着替え。
最後に自分のこと。
今でこそ娘は3歳になり、自分で服を脱いだり着たりしてくれます。
でも当時はまだ2歳8ヶ月。
2人分の着替えに保湿、自分の着替えまであるので毎日バタバタでした。
今振り返ると、
「よくやっていたなぁ」
と思います。
ワンオペお風呂で活躍したアイテム
ラッコハグ
お風呂上がりの待機場所として大活躍。
下の子を安全に待たせながら着替えができるので、本当に助かりました。
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バウンサー
首すわり前の必須アイテム。
お風呂の待機場所としてだけでなく、家事中にも大活躍でした。
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子ども用バスローブ
上の子を先に拭けなくても、とりあえず着せておけば安心。
ワンオペお風呂の救世主でした。
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まとめ
生後2ヶ月と2歳8ヶ月のワンオペお風呂は、本当に大変でした。
特に首がすわる前は、お風呂そのものよりもお風呂上がりの着替えや保湿が大仕事。
毎日、
「今日も全員無事に洗えた!」
そんな気持ちだったのを覚えています。
生後4ヶ月頃になると首もすわり、また違ったお風呂の入り方になりました。
同じようにワンオペでお風呂に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
次回は「生後4ヶ月以降のワンオペお風呂事情」をご紹介します。
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