掃除に目覚める前の私は、完全に“洗面台びちゃびちゃ女”でした。
顔を洗えば服の袖まで濡れるし、洗面台のまわりも床も水びたし。
ついには夫から
「なんで君が使うと毎回床まで濡れてるの?」
と言われるレベルでした。
そんな私が洗面台をキレイに保てるようになったきっかけは、母から聞いたある話です。
それは…
「明石家さんまさんも洗面台をびちゃびちゃにするらしいよ」
という衝撃の情報(笑)
「えっ、あの天下のさんまさんも!?」と一気に親近感。
しかも、さんまさんは“使うたびにサッと拭く”ことを習慣にしているそうなんです。
その話を聞いたとき、
「なるほど!!」
と思いました。
特別な掃除テクニックじゃなくて、“その場で拭く”だけ。
しかも、絶対に私より忙しいであろうさんまさんが毎回やっているなら、一般人の私にもできるはず…!と思ったんです。
それからは、洗面台を使ったあとにタオルやクロスでサッと拭くようにしました。
すると不思議なことに、
- 水アカがつきにくい
- 「あとで掃除しなきゃ」が減る
- 洗面所全体がスッキリ見える
と、いいことだらけ。
さらに最近は、SNSで話題の“洗面台ボウルクリーナー”を1日1回使うようにしていて、以前よりかなりラクにキレイを維持できています。

ズボラな私でも続いているので、
「洗面台、毎日びちゃびちゃになる…」
「気づくと水アカだらけ…」
という人には、“使ったらすぐ拭く”を本当におすすめしたいです。


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