【山形・寒河江】CLAAPIN SAGAEに0歳・3歳と行ってきた!無料の室内遊び場を徹底レポ

おでかけ

山形県寒河江市にある「CLAAPIN SAGAE(クラッピンサガエ)」に、0歳と3歳の子どもを連れて遊びに行ってきました。

ここ、最初に言いたい。

これだけ遊べて無料ってすごい。

巨大なあみあみネットをはじめ、登ったり、渡ったり、投げたりと、全身を使って遊べるものがたくさん。

さらに、0歳の赤ちゃんが遊べるスペースもしっかりありました。

3歳と0歳を連れてのおでかけって、上の子に合わせると下の子が遊べなかったり、その逆だったりすることも多いんですよね。

CLAAPIN SAGAEは、それぞれの年齢に合った遊びができたのがよかったです。

今回は実際に遊んできた様子や、子連れで気になる設備、帰りに立ち寄った「道の駅さがえ」までまとめて紹介します。


CLAAPIN SAGAE(クラッピンサガエ)とは?

CLAAPIN SAGAEは、山形県寒河江市にある屋内型児童遊戯施設です。

館内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが巨大な「せかいじゅ」。

その周りを大きなネットがぐるっと囲んでいて、かなりの迫力です。

館内には7つのテーマ別エリアがあり、0歳の赤ちゃんから中学生まで年齢に合わせて遊べるようになっています。

しかも屋内。

雨の日はもちろん、真夏の暑い日や雪の日にも遊べるのがうれしいところです。

CLAAPIN SAGAEの基本情報

住所:山形県寒河江市八鍬川原919-6
営業時間:9:00~18:00
料金:無料(中学生以下の子どもと保護者が対象)
定休日:第2・第4月曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日

※営業時間や休館日は変更になる場合があります。おでかけ前に公式情報を確認してください。


一番の見どころは巨大な「あみあみネット」

館内で圧倒的な存在感を放っているのが「せかいじゅ」と、その周りに広がる巨大なあみあみネット。

下から見上げると、

「ここ登るの!?」

と思うくらい大きいです。

ネットの中を登ったり、移動したり、全身を使って遊べます。

ただし、ここでひとつ注意。

現地の案内では、

6歳から:1人で入れる
5歳まで:大人と一緒

となっていました。

3歳の娘はまだ1人では利用できないので、大人と一緒に。

また、「せかいじゅ」を利用するときは、足の指や爪がネットに引っかかってケガをする恐れがあるため、靴下の着用が推奨されていました。

これから行くなら、靴下を忘れずに持っていくのがおすすめです。


3歳でも遊べるものがたくさん!

あみあみネット以外にも、3歳が楽しめる遊びがたくさんありました。

一本橋のような遊具を渡ったり、大きなボールを押してみたり。

数字が書かれた的を狙ってボールを投げる遊びもありました。

ただ遊具で遊ぶだけではなく、バランスを取ったり、狙って投げたり、体をいろいろな方法で使えるのがおもしろい。

3歳娘、かなり楽しんでいました。


0歳の赤ちゃんもちゃんと遊べた

今回行ってよかったと思ったポイントのひとつが、0歳の息子も遊べたこと。

大型遊具が中心の施設だと、下の子はずっと抱っこになってしまうこともあります。

でもCLAAPIN SAGAEには、小さい子がゆっくり遊べるスペースもありました。

息子は床をハイハイしたり、木のおもちゃに触ったり、棚につかまったり。

0歳なりにかなり楽しんでいました。

3歳は思いっきり体を動かして、0歳は自分のペースで遊ぶ。

年齢差のあるきょうだいを連れて行きやすいのは、実際に行ってみてかなりよかったポイントです。


ピアノやぬりえも!体を動かすだけじゃない

CLAAPIN SAGAEは、走ったり登ったりする遊びだけではありません。

館内にはピアノもありました。

さらに、私たちが訪れたときにはぬりえも用意されていました。

東北芸術工科大学の学生さんが描いたぬりえで、デザインは月替わりとのこと。

ずっと体を動かし続けるのではなく、途中で座って遊べるものがあるのもよかったです。


水筒置き場があるのが地味にありがたい

これ、実際に子どもを連れて行くとかなり便利でした。

館内には水筒専用の置き場があります。

体を動かして遊ぶ施設なので水分補給は必須。

でも、水筒をずっと持ちながら子どもを追いかけるのは大変です。

決まった場所に水筒を置いておけるので、遊ぶときは身軽になれました。

こういうちょっとした設備が子連れにはありがたい。


無料の水飲み場&自動販売機もある

水筒を持ってきていなくても大丈夫。

館内には自由に飲める水飲み場がありました。

さらに自動販売機も設置されています。

遊んで汗をかいたときに、すぐ水分補給できる環境が整っているのは安心でした。


ロッカーは鍵なし!4桁の暗証番号タイプ

荷物を置いておけるロッカーもあります。

個人的によかったのが、鍵を持ち歩く必要がないこと。

自分で4桁の暗証番号を設定して利用するタイプでした。

子どもと遊んでいる最中に、

「ロッカーの鍵どこやった?」

となる心配がありません。

子どもを追いかけていると、小さい鍵の管理って意外と面倒なのでこれは便利。

荷物はロッカー、水筒は水筒置き場に置いて、身軽に遊べました。


赤ちゃん連れにうれしい設備も

0歳を連れてのおでかけで気になるのが、授乳やおむつ替え。

CLAAPIN SAGAEには、授乳室やおむつ交換台なども用意されています。

0歳と一緒だと、どんなに魅力的な施設でも赤ちゃん向け設備がないとなかなか長時間滞在しづらいもの。

その点でも、赤ちゃん連れで利用しやすい施設だと感じました。


これだけ遊べて無料なのがすごい

そして何度でも言いたい。

これだけ遊べて無料。

大型のあみあみネットがあって、小さい子向けの遊びもあって、水飲み場やロッカーなどの設備まで整っています。

0歳と3歳を連れて行って、どちらも遊べたのもよかったです。

山形で「今日は子どもをどこに連れて行こう?」と迷ったときの候補に入れておきたい場所でした。


CLAAPIN SAGAEの帰りは「道の駅さがえ」へ

たっぷり遊んだあとは、そのまま帰らず「道の駅さがえ」へ。

遊び終わったあとって、

「で、お昼どこで食べる?」

問題が発生するんですよね。

今回は道の駅に寄ってごはんを食べました。


山形のフルーツがずらり

売り場には山形らしいフルーツがたくさん。

私たちが行ったときは、大きなすいかや桃がずらっと並んでいました。

すいかは思わず写真を撮ってしまうくらい存在感あり。

季節によって並ぶものは変わりますが、山形のおいしいものを見ながらお土産探しをするだけでも楽しいです。


お昼はケバブ!

ごはんにはケバブを食べました。

お肉がたっぷり。

遊びまくったあとのお腹にこれは最高でした。

ラップタイプもあり、手軽に食べられるのも子連れにはありがたいところ。


山形といえば玉こんにゃく

そして山形に来たら食べたくなる、玉こんにゃく。

「丹野こんにゃく」もいただきました。

味の染みた玉こんにゃくは、小腹が空いたときにもぴったり。

がんもの唐揚げが絶品でした!!


デザートも山形らしく

デザートには、さくらんぼがのったソフトも。

山形らしいデザートまで食べられて大満足。

お土産コーナーでは、さくらんぼを持ったかわいいマスコットも見つけました。

遊んで、ごはんを食べて、デザートを食べて、お土産まで見られる。

道の駅まで寄ると、おでかけ感がさらに増します。


まとめ|0歳・3歳連れでも楽しめた!

CLAAPIN SAGAEに0歳と3歳を連れて行ってみましたが、想像以上に楽しめました。

巨大なあみあみネットはもちろん、バランス遊びやボール遊び、小さい子向けのスペースまであり、年齢差のあるきょうだいでも遊びやすかったです。

さらに、水筒置き場、無料の水飲み場、自動販売機、暗証番号式のロッカー、授乳室やおむつ交換台など、子連れにうれしい設備もしっかり。

そして何より無料なのがありがたい。

帰りに「道の駅さがえ」へ寄れば、ごはんや山形グルメ、お土産まで楽しめます。

CLAAPIN SAGAEで遊ぶ→道の駅さがえでごはん

このコース、0歳・3歳連れの我が家にはかなりよかったです。

山形・寒河江周辺で子連れのおでかけ先を探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。

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